「毒島ゆり子のせきらら日記」なぜダルマがよく出る?答えは「毒島」姓にあった!

毎週水曜日深夜0時10分から放送中の「毒島ゆり子のせきらら日記」。

このドラマには、毎回「だるま」が登場します。

なぜ、だるまなのか?

主人公がただのだるまマニアというわけではなく、出身地と関係があるようなので調べてみま

した。

第1話あらすじ

スポンサーリンク

ドラマ内ではどんな使われ方をしている?

ゆり子の部屋にたくさん飾ってあるほか、第3話では、お風呂に小さなだるまが浮かんでいま

した。これはすごくかわいかった!

幼少時代のゆり子が出ているシーンで、足元に転がっていたり、小脇に抱えていたのもだるま

でした。

ゆり子が書いていたコラムにもだるまのイラストが載っていましたね。

ゆり子が小津との関係を断ち切ろうとしているのに、新聞記事の中に小津の名前を見

つけた瞬間など、ゆり子の気持ちが揺れているときにも使われているのかなと思います。

「毒島」姓との関係?

第1話で、ゆり子が初めて黒田にあいさつに行ったとき、ゆり子の「毒島」という姓を聞いて

黒田は「群馬の出か?」とゆり子に尋ねています。

毒島」は、群馬県に多い苗字で、歴史的にもいわれのある名前なのです。

トリカブトの根から作られる毒を「ぶし」「ぶす」と呼び、戦闘などで使われてきました。

江戸時代には、幕府がトリカブトを群馬県で大々的に栽培させ、その管理をしていた人たちに

与えられた姓が「毒島」というそうです。

そして、群馬県は有名なだるまの産地でもあります。

出典:ぐんまちゃんナビ!

部屋にも、職場のデスクにもだるまを置いているゆり子の群馬愛が感じられますね!

ゆり子にどう関わっていく?

「毒島ゆり子のせきらら日記」では、恋愛のほか、政治記者の世界もストーリーの大きな見所

になっています。

政治家は選挙区も大きなポイント。そういった意味で地域色も濃く描かれていますね。

かつて「毒島」姓の人が毒を扱っていた、ということでゆり子が魔性の女ということなのか、

どんなに転んでもまた起き上がるゆり子を表しているのか、今後だるまがストーリーにどう関

わっていくのかを想像しながらドラマを見るのも楽しそうですね!

U-NEXTで「毒島ゆり子のせきらら日記」配信されています↓

 いよいよ次週最終回!第9話あらすじ・感想

 第10話(最終回)あらすじ・感想

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。