「毒島ゆり子のせきらら日記」第1話あらすじ感想 予告動画

前田敦子さんが主演するTBSドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」が、

4月20日(深夜0時10分~0時40分)にスタートしました。

前田敦子さんの体当たりの演技が放送前から話題のドラマ。

第1話の、あらすじ感想をどうぞごらんください!

↑「毒島ゆり子のせきらら日記」U-NEXTで配信されていますよ!

小津の娘役で出演決定!清原果耶ちゃんに注目

第2話

第3話

スポンサーリンク

第1話あらすじ

ある朝、ゆり子(前田敦子)と彼氏は、喫茶店「つみき」にいた。

「二股はやめてよ。別れたくないなら二股はやめて。」と彼氏。

二股は…やめられません。」と頭を下げるゆり子。

「別れなきゃだめ?だってまだあなたのこと…」そう言うゆり子に彼氏は、アイスコーヒーをかけ、「バカにするなよ!」と店をでていってしまう。

ゆり子はマスターが差し出してくれたおしぼりでコーヒーをふき、もう一人の彼氏にラインでメッセージを送る。
なんか急に会いたくなっちゃった」と。

愛に溺れたい。でも永遠に一人の女を愛する男なんて絶対にいない。
だからゆり子は、愛を信じない。

あけぼの新聞に勤めているゆり子。
念願だった政治部へ異動することになり、親友のナナミ(中村静香)と育男(諸見里大介)に「やるからには絶対に負けたくない、政治家にも、他の記者にも!」と意気込んで宣言する。

ゆり子が朝、メッセージを送ったもう一人の彼氏、幅美登里(渡辺大知)とは4年間同棲している。
美登里は、ゆり子が今日もう一人の男に振られてしまったことを見抜く。
ゆり子の二股を容認していて、二股をかけてしまう理由もわかっているようだ。
ミュージシャンの美登里は、ゆり子のために弾き語りをする。
男の人を信じられる日が来るといいね。」と美登里。

政治部記者としてはじめて国会へ。そこでは与党・誠心党の幹事長・黒田田助(片岡鶴太郎)が番記者たちから質問攻めにあっていた。

黒田(通称くろでん)が誠心党から分党するのではないかと噂されている。
そんな黒田の番記者になったゆり子。
黒田に、ストレートに「分党はするのでしょうか?」と質問をし相手にされない。
その後も他の記者たちに押し出されついていけないでいると、一人の男がゆり子の手を引き、記者たちの中にいれてくれた。

その男は、あけぼの新聞のライバル社「共和新聞」のエース政治記者である小津翔太(新井浩文)。

小津のことが気になって仕方ないゆり子。

しかしゆり子には自分なりのルールがあった。
二股や三股をかけるときは必ず相手に伝えてから付き合うことと、不倫はしないということ。
ゆり子は幼少期を思い出す。不倫によってどれだけの人が傷つき、どれだけ多くのことが壊れるのかをゆり子は知っていた。

だから小津と恋愛関係になることは絶対にないとゆり子は思う。

しかし小津に惹かれていくゆり子なのだった…

第2話へ

美登里が弾き語りしていた曲の作詞・作曲は?CD化はある?

第1話感想

これから不倫の展開でしょうね!(笑)
それにしてもあっちゃんセクシー!役の幅がどんどん広がりますね。
ゆり子と小津の間に流れる空気になんかとてもドキドキしました。最後小津は振り返って、小声でなにか言ってるようでしたが、なんて言ってるの?
あんなふうに助けてくれてアドバイスされて落ちるに決まってる!
新井さんもすごくセクシーな雰囲気の方だからこれからの展開が楽しみです。

ゆり子の先輩である木本(前田 公輝)さんもイケメンで仕事できそうなかんじだけど、ゆり子は木本にはいかないのかな。
木本がゆり子に対して恋愛感情をもつことはなさそうかな。
前田 公輝さん、デスノートではちょっと天然なかんじの刑事役でしたね。
今回の役もいい感じです。

ゆり子の親友のナナミ(中村静香)もゆり子と似たようなところがあるみたいですね。これからナナミの生活にもスポットがあたってほしいです。
育男役の諸見里さん、たまになにを言ってるのかわからなかった(笑)バラエティーだけあんなかんじなのかと思っていたら、けっこうほんとに聞き取れないんですね…

黒田(くろでん)がゆり子の苗字が毒島というのを聞いて、「群馬の出か?」と言っていましたが、調べてみると、群馬県桐生市に多い姓で、「毒」を「ぶす」と読むのはトリカブトの別名「附子」(ぶす、もしくはぶし)に由来しているのだそうです。

小津の娘役で出演決定!清原果耶ちゃんとは?

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。