「毒島ゆり子のせきらら日記」第3話あらすじ・感想・第4話予告動画

5月4日放送 第3話

 第1話

 第2話

 ゆり子の2番目の彼氏、野村役 八木将康さんについてくわしく!

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第3話あらすじ

わたしの心のドアは常に開かれている。

貧しい男でも、なよなよした年下の男でも、男には必ずいいところがある。

つきあって間もないインストラクターの野村。マッチョなのに、文学少年というギャップがたまらない。

野村のクロワッサンの食べ方は、大多数の男がそうであるように、かぶりついて食べる。

愛を隠さずストレートに表現してくれる。

こんなふうに自分を愛してくれる男こそ、わたしを幸せにする男。

ゆり子は小津を思い出す。

あの男と恋をするのは、危険すぎる。

あれは、アクシデントなのだ。忘れてしまおう。

まだ魔法にかからないうちに。

二人でお風呂に入るゆり子と、親友のナナミ(中村静香)。

ナナミは、6人目のセフレができたという。

ナナミさんには負けました!と言うゆり子にナナミは、ゆり子にも3人彼氏がいることをつっこむ。

でもゆり子は、ナナミはセフレだけど、自分は真剣な男女交際なんだと言い張る。

ナナミに、新しい恋の相手はどんな人なのか聞かれる。

既婚者だから、まだ付き合えないと言うゆり子。

不倫はしないのがルールでしょ、父親と同じことがしたいわけ?とナナミから忠告される。

ある日、小津のスクープ記事が一面に載り、ゆり子は上司に言われ、急いで裏取りをすることになる。

ゆり子は、懸命に何人もの政治家に取材をしようとするが、まったく相手にされない。

そのとき、以前食事会で親しくなった上神田の姿を見つけ、近づこうとするが、小津も一緒だと気づく。

小津と目が合い、思わず背を向けるゆり子。

結局、裏取りができなかったゆり子は落ち込む。

そのとき、前から小津が歩いてくる。

こちらに向かってくる小津に、ゆり子は心の中でつぶやく。

小津さん、あのね、あの晩のことは何もないの。忘れてほしいの。

もうわたしにかまわないで。

しかし小津はすれ違うときに、ゆり子の手を取り、カーテンの中へと隠れるように入る。

「毒島さん、俺のこと避けてる?」

避けてます、とゆり子は心の中で思う。

小津は、今夜の上神田との会食にゆり子を誘う。

「俺たちのことと、仕事は別ね?一流の記者になるまでは、どんなチャンスも逃しちゃいけない。」

行きます、と返事をしたゆり子の頭をなで、いい子、と言う小津。

ゆり子の心は揺れる。

その夜、家に着いたゆり子に、野村と小津からラインが入る。

小津には返信しない。

美登里が帰ってきて抱き合う二人。

翌朝、あわただしく仕事へ行く準備をするゆり子のケータイにラインの着信音が。

気になる美登里は、ケータイに手を伸ばすが、ゆり子が来てしまい見ることはできなかった。

数日、仕事に明け暮れ、疲れ果てるゆり子。

動き回ってるわりに、たいした情報持ってこないわね、と上司の夏目からいやみを言われる。

他の記者と同じ場所で、同じ話聞いてるだけじゃ、いつまでたってもネタぬいてこれるわけないじゃない、と叱責される。

黒田グループの議員リストを調べるゆり子。そこへ小津がやってくる。

小津は、初めのころはリストの下の新人議員から攻めていたと言う。それでびっくりするようなネタがとれたこともあったのだと。

リストの一番下にあった名前は、中川尚太郎(高木渉)。

中川の事務所へと向かう。ドアをノックすると、秘書の青羽樹人(橋爪淳)が出てきた。

名刺を渡し自己紹介するゆり子に青羽は、顔もぶすだけど名前もぶすなのねぇ、救いようないわね、とオネエ言葉で言う。唖然とするゆり子。

しかし、ゆり子が以前書いた記事が好きだったようで、ゆり子は青羽に気に入られることになる。

中川に連日話を聞きに行くゆり子は、中川が黒田の情報を持っていると確信する。しかし中川からは、記者というものが大嫌いだ、もう来るな、と言われてしまう。

美登里から、明日のライブの話をされるが、仕事が忙しいゆり子は覚えていない。明日は、政治家との会食があるから行けないと美登里に言う。

背を向けて、おやすみ、と言いあう二人。

ゆり子は、「きちんと二人のことを話したいので、明日の朝会えませんか」と小津にラインを送る。

翌朝、喫茶つみきで会うゆり子と小津。

クロワッサンを頼もうとする小津をゆり子は止める。

「今日はやめましょ?」

小津に付き合ってくれと言われて本当に嬉しかった、できることならお付き合いしたい、とゆり子。

自分には、二人彼氏がいること、その二人とは別れる気はないことをゆり子は小津に告白する。

男はいつか必ず裏切るので信じることができない、と。

「極端だな…」と小津は言葉をなくしている。

幼いころ、父が不倫をし、やがて不倫相手が家に住むようになり、ゆり子と母は生まれ育った家を出て行くことになった。

ゆり子は小津の目をじっと見つめて言う。

わたしが父から学んだことは二つ。ひとつは永遠の愛なんて存在しないということ、幸せな結婚なんてありえない、二つ目は、不倫をしてはならないということ。

不倫はいろんな人を傷つけて、いろんなものを失います。だからわたしは小津さんとはお付き合いできないし・・・できたとしても三股になります!

ゆり子は努めて明るく言う。

「こんなわたしなんですけど・・・それでも小津さんは付き合いたいって思いますか・・・?」

・・・俺はね・・・」小津が話し始めたとき、店に美登里がやってきた。

小津と目が合う美登里。マスターに自分の新しい曲のCDを渡し、ゆり子に何も言わず店を出て行く。

「みーちゃん!!待って!!」

あわてて、美登里を追いかけるゆり子。

・・・僕さ、心のどっかでは嘘だって思ってたんだ・・・4年間ずっと仲良しだったからさ・・・

・・・でもやっぱりこういうのって・・・違うよ・・・

美登里は、力なく笑い、行ってしまう。

仕事中も美登里のことを思うゆり子。会食を途中で抜け出し、急いで美登里のライブ会場へと向かう。

しかし、ライブは終わってしまっていた。

その場に崩れ落ちるゆり子。美登里が通りかかり、ゆり子に気がつく。

ゆり子は息を切らして言う。

みーちゃん・・・ごめんなさい。わたしはみーちゃんのことが大好きなの・・・それはわかってくれるでしょ・・・?

うなずく美登里。

わかってるつもりだったけど・・・実際見ちゃうとさ・・・

もう無理だと思う・・・別れよう?

苦しそうに伝える美登里。

「わたしは絶対に別れたくない!おねがい!そばにいてよ!」とゆり子は美登里に泣きつく。

だったら、ゆりちゃん、二股やめられる?ゆりちゃん無理でしょ?

ぼくら、別々の道を行こう?

美登里は、しがみついていたゆり子の手を振りほどく。

ゆり子は、去っていく美登里の背中に抱きつく。

「二股は・・・」

二股は・・・やめる・・・

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よく登場するダルマはなぜ!?答えは○○姓にあった!

第4話予告

第3話感想

みーちゃんの悲しげな姿にうるっときました・・・

挿入歌の「抱きしめさせて」もそのシーンにすごくマッチしていて。

美登里が歌う「抱きしめさせて」CD化はする?

初めてサビ以外も流れましたが、いい曲っぽいです。

他にも彼氏がいるって知ってても実際見ちゃうとね・・・

美登里は心のどこかではゆり子を信じていたのでしょう。

第2話で、早くもゆり子に迫る小津になんか冷めましたが、今回はいきなりゆり子をカーテンの中に引き寄せたり、仕事のアドバイスをしたりとやっぱりかっこいいなぁ・・・と思いました。

でも、ゆり子の気持ちもわからなくないけど、今はみーちゃんがかわいそうだという気持ちが大きいですね。

関係ないのですが、ゆり子のスマホの画面がちょっと割れているのがいつも気になります(笑)なんで割れているんだろ??

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