「毒島ゆり子のせきらら日記」第4話あらすじ・感想・第5話予告動画

毒島ゆり子のせきらら日記」5月11日(水)放送 第4話

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第4話あらすじ

小津と一緒にいるときにゆり子は美登里と遭遇してしまう。

二股を容認しているはずだった美登里も、実際現場を見てしまうとショックを隠しきれなかった。

もう別れよう、と美登里はゆり子に告げる。

どうしても美登里と別れたくないゆり子は、二股をやめることを決心する。

しかし・・・

ゆり子は、スポーツクラブのインストラクター、野村に別れを告げようとするが、野村は大好きなゆり子と一緒にいれることがすごく幸せそう。

ゆり子は言い出せなかった。

ラインでメッセージを送ろうとするも、なかなかできない。

同棲中の美登里に「別れたの?」と聞かれたゆり子。「明日伝えるつもり。安心して。」と言うしかなかった。

翌日、出社するとみんなの様子がおかしい。誰も挨拶を返してくれず、なにやらコソコソと話をしている。

上司である夏目と木本は、怒っているようで「あんた、これどういうこと?」と新聞を見せてきた。

他の新聞社が一面で同じ特ダネを載せているのに、あけぼの新聞だけが報道していなかったのだ。ゆり子が取材をしていなかった。

いわゆる「特オチ」。

前日の会食の中で出たネタのようで、ゆり子はその会食があること自体、知らなかった。

おまえ、番記者の中ではぶられてるんじゃないの?」と木本。

夏目に怒鳴られ、会館回りをするゆり子だったが、相手にされず、ここでも人々はゆり子をチラチラ見ながら何かを言っている。

そこに、中川尚太郎の秘書である、青羽から着信が。

青羽から、ゆり子が野党の政治家と付き合っていると噂になっていることを聞かされ驚愕する。会ったこともない政治家だとゆり子は必死に否定する。

これがデマだとすれば、イジメよ。」と青羽。他の記者たちが、ゆり子にやきもちを焼いている、と。

永田町で一番怖いものなんだか知ってる?嫉妬!男の嫉妬ほど怖いものないんだからね!

と青羽はゆり子に警告する。

黒田の取材に来たゆり子は、側近である上神田に会う。上神田からも噂のことをからかわれたが、信じてはいないようで笑っていたので、ゆり子は安心する。

大丈夫だよ、小津ちゃんがみんなにデマだって言ってたから、もう噂になることはないよ。」と上神田は言う。

小津さんがですか・・・?

小津にお礼を言いに行くゆり子。

自分がいろいろ連れまわしちゃったから目立っちゃったのかな、ごめんね、と逆に謝ってきた小津。

ゆり子は、居酒屋で美登里と待ち合わせていた。現れた美登里は一緒に女の子を連れてきた。

新しくバンドのボーカルに加わるという。

ゆり子は複雑な顔をして二人を見つめる。

家に帰るとゆり子は、「みーちゃん、ああいう子タイプだよねー?」と美登里に問いただす。

二股やってるゆりちゃんに言われたくないよ。」と美登里。

あたしさ、みーちゃんに裏切られたらどうすればいいの!?」と言うゆり子に、

まだ別れてないんでしょ!?」と美登里は強く言う。

ゆり子は今度こそ決着をつけようと、明日の夜の11時59分までに別れてくる、と宣言する。

翌朝、覚悟を決めたゆり子は、野村に別れを言おうと、スポーツクラブに向かう。

しかしケータイに上司から着信が。黒田が緊急記者会見を行うという。

どうやら分党に向けて、急に動き出しているようだ。

情報をつかむため、夜の会食に参加するゆり子。

二股解消の期限まで、あと2時間51分と迫った。時間を気にする。

会食中、ゆり子は黒田グループの新人議員、中川尚太郎に動きがあることを察知する。

中川の後をつけるゆり子。

中川がたどり着いた場所は、黒田が通う理容室だった。

店から出てきた黒田と中川。隠れたつもりだったが、黒田と目が合ってしまう。

理容室のおばさんにも見つかるゆり子。いつも店を覗いていることもばれていた。

中川の父と、黒田が親友だという理容室のおばさん。毎週、中川もこの理容室に来ているという。

そのとき、時計を見ると、もう10時33分。

急いで店を出たゆり子は、走ってスポーツクラブへとやってきた。

今度こそ・・・!」と中に入ろうとすると、「毒島さん!」と呼びかける声が。

振り向くと、そこには小津の姿があった。

少し話をしませんか?」と言われいつもの喫茶店に。

ゆり子は、この間追いかけた一人目の彼氏とちゃんとやっていきたいから、もう二股はやめる、と小津に伝える。

だからもう小津さんとは・・・

初めてクロワッサン食べたときドキドキしたね。まさか剥いで食べるなんて。」とゆり子の言葉をさえぎる小津。

ゆり子のことを愛しい存在だと小津は言う。

俺は、君と愛し合うためならすべて失っていいと思った。

妻とは離婚した、だから結婚を前提にちゃんと付き合いたい、と。

もう二股なんてしないで俺だけを見てほしい。

小津さん・・・

家族を捨てた父。妻や子供を捨ててまで愛人を選んだ父。

わたしはその父のせいで男を本気で愛せなかった。

でも、本当は探していた。自分のことを本気で愛してくれる男を。そしてわたしは、あるとき気づいた。

父が家族を捨ててまで選んだ相手は、きっと父から本気で愛されていた。わたしはそのときから、心のどこかで父の愛人を羨み、尊敬していた。

男がすべてを捨ててまで愛する女はどれだけ幸せなんだろう、と。

小津さんは家族を捨てた。そしてわたしを選んだ。

わたしは本当の愛を手に入れた。

さよなら、みーちゃん・・・

第5話へ

第5話予告

第4話感想

みーちゃん・・・

出会ってけっこうすぐなのにそんなこと言ってくる小津はどこか胡散臭く感じてしまうんですが・・・

ゆり子の心の根っこにあるものがわかってきましたね。

すべてを捨ててまで愛されていた父の愛人のことを心のどこかで尊敬していたなんてね。自分もそんなふうに愛されたかったんだ。

みーちゃんからだってすごく愛されていたのにね。「すべてを捨ててまで」っていうことが、ゆり子の中では重要なのかな。

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