「毒島ゆり子のせきらら日記」第7話あらすじ(6月1日)・感想・予告動画

毒島ゆり子のせきらら日記」 第7話 6月1日放送

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第7話あらすじ

小津と結婚し、幸せの真っ只中にいたゆり子。

しかし、弁護士の真田(バカリズム)という男から衝撃の電話がかかってきた。

小津の妻である彩子から依頼され、ゆり子を訴える予定であるということを真田はゆり子に告げる。

喫茶店「つみき」で真田と待ち合わせをし、話を聞くゆり子。

小津と不倫関係にあるという証拠の写真を次々と並べる真田。

一度、ゆり子に別れるように忠告したが、従わなかったので訴訟を起こすと言う。

忠告された覚えがないと言うゆり子に真田は、確認書類を見せた。

本当に見覚えがないゆり子。さらに不倫ではない、小津と結婚している、と主張する。

小津にも話を聞いたらしい真田は、小津は、ゆり子にたぶらかされて不倫関係になり、別れるなら家族に危害を及ぼすとゆり子に脅されていた、という話をしていると言う。

わけがわからなくなったゆり子は、店を飛び出した。

小津さんを信じるしかない

小津に問いただすと、真田はニセ弁護士だ、離婚に納得がいかない前妻が嫌がらせをしているのだろう、と言う。

もう弁護士とは話をしないで、俺を信じてるんだったらそうしてほしい、と。

今わたしにできることは、小津さんを信じることだけ。

ゆり子はそう思っていた。

上神田の裏切り

そんな中、いよいよ黒田が分党に向けて、具体的に動き出していた。

黒田と共に離党する議員を探ろうとする、ゆり子らあけぼの新聞の記者たち。

しかし、黒田の側近である上神田は黒田を裏切り、誠心党に残ることが発覚した。

スクープ記事を書いたのは、共和新聞の小津だった。

不安なゆり子は

その日、ゆり子の家に小津は帰って来てくれた。

ちゃんとこうやって連絡をくれる、家にも来てくれる、不安になる必要はない。

ゆり子は自分に言い聞かせていた。

ゆり子は、俺のことだけ信じてればいいから

と小津は言う。

小津は夜中になると、病気の母親の所へ行くと言う。

不安な気持ちから、今日はいっしょにいて、とお願いするゆり子。

しかし小津は、今までずっと両親と仲が悪かった、でも年をとってきて今からでも親孝行したい、だから今は我慢して、とゆり子をなだめる。

今度両親に会わせる、という小津の言葉にゆり子は安心し、小津の母の具合が早く良くなるようにと、お守りを渡す。

一人残ったゆり子は、やはり不安が残る。

真田の弁護士事務所のホームページを検索した。

真田の立派な経歴に、ニセ弁護士という小津の言葉に疑問を感じる。

ゆり子は、同じあけぼの新聞の先輩である夏目にあることを頼んだ。

ゆり子は行動を起こす

それは、夏目に小津から届いた年賀状を借りること。

小津の住所を知りたかったのだ。

ゆり子は、小津からもらった指輪をはめ、年賀状に書かれた住所へと向かう。

神様・・・どうか小津さんがいませんように・・・

家を見つけると、ゆり子は玄関のドアに耳を近づける。

しばらくそうしていると、「パパー!」という声が聞こえた。

ゆり子は、庭へとまわる。そこからはリビングが見えた。

隠れて中の様子を窺う。

そこには、コーヒーカップを手にした小津の姿があった。

ゆり子は、その場に崩れこむ。

立ち上がれなくなり、地面を這うようにしてその場を離れた。

職場に戻ったゆり子は、呆然としたまま小津に何度もLINEでメッセージを送っていた。

家に行った。小津さんがいた。

「離婚したって言ってたのに。」

「私を騙していたの?」

既読はされているが、小津からの返事はない。

ゆり子は、真田に電話をかけた。

わたしが間違っていました・・・

真田は、小津を交えた三人で話をすることを提案してきた。承諾したゆり子。

すっかり落ち込んだゆり子。電話の後、小津とすれ違う。

小津はちらっとこちらを見ただけでゆり子から目をそらし、行ってしまった。

小津も話し合いに応じたようで、明日、弁護士事務所で話し合いが行われることになった・・・

第8話予告

感想

ゆり子目線で観ていたので、小津の家に行って姿を見つけたときは、ゆり子がかわいそうでしたね。

やっぱり離婚してなかったのか?

でもゆり子と婚姻届出したよね??

その辺がまだよくわかりません。

小津の正体・・・というか、なぜこんなことをしたのか?

ただ単純な浮気心とかじゃないような気がするんですよね・・・

最終回も近づいてきましたね。今後の展開が楽しみです。

小津の娘役で登場。清原果耶ちゃんについて!

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