「毒島ゆり子のせきらら日記」第8話あらすじ・感想!いよいよ最終章へ!

毒島ゆり子のせきらら日記」 6月8日放送 第8話

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第8話あらすじ

小津の家を訪ねたゆり子は、離婚したはずの小津が家族と暮らしている現場を目撃してしまう。

わたしが間違っていました・・・

ゆり子は、小津の妻から依頼されたという弁護士の真田に電話でそう告げた。

真田とゆり子、小津の三人で話し合うことになった。

小津と並んで座るゆり子。

真田から説明を求められ、小津とは婚姻届も出しに行ったし、夫婦だとゆり子は言った。

真田は、ゆり子に小津の戸籍謄本を見せてきた。

そこには小津の妻の名前・彩子と記載されていた。

婚姻届の真実

「離婚したんだよね?婚姻届出したもんね?」

小津は、黙って頷く。

正直に言って?・・・小津さんは離婚したんだよね・・・?

離婚は・・・してません・・・」と小津。

ゆり子は驚く。

そもそも本当に婚姻届なんて提出したのか、と真田はゆり子を疑う。

ゆり子は、提出した際に二人で撮った写メを真田に見せた。

そんなバカな・・と驚く真田。

もしかして、これを提出したのって深夜ですか?

はい・・・

届けを出しに行ったのは深夜だったので、受付をしたのは担当ではなく警備員だった。

昼間に行くと受理されないことがわかっていた小津は、わざとすぐには受理されない深夜に提出しに行ったのだった。

後日、役所から受理されなかったという連絡があったことを小津は認めた。

小津は、結婚しているのでそれは当然のことだった。

小津の真実

ゆり子は信じられず、小津を問い詰める。

本当に離婚するつもりだった、でも病気の母のこともあるので妻には言い出せなかった、と小津は話し始める。

ゆり子への気持ちがどんどん大きくなっていって家を飛び出した、しばらくたってゆり子に法律事務所から確認書類が届いているのを見つけたという。

これをゆり子に見られたら、ゆり子とは終わってしまう、ゆり子を失いたくなかった、だから書類は処分したと。

立派な犯罪者だと、真田は激怒する。

そこへ、真田への電話が入り、真田は席をはずし小津とゆり子は二人っきりになった。

会いたかった・・・」と小津。

お母さんの具合はどうなの、とゆり子は小津に尋ねる。

前よりは良くなってきたよ、と言う小津に、ゆり子は小津の家に行ったことを告げる。

本当のことを知りたいの・・・

小津の娘から聞かされた更なる事実

そこへ、「パパ!!」と飛び込んできたのは、小津の娘・絵美だった。

顔を覆って落胆する小津。

この人が謝るまで帰らない!」と絵美。

あなたのせいで家はめちゃくちゃになった。家族だってバラバラになるところだったんですよ!!

本当にごめんなさい・・・」とゆり子は小津の娘に向かって頭を下げる。

ごめんなさい・・・おばあちゃんも病気で大変なときに・・・

はぁ??」と絵美は訳のわからない顔をする。

おばあちゃんは二人ともいないと絵美はあきれたように言った。

ゆり子は驚いて声が出ない。

「この人、妄想癖もあるんじゃない?虚言癖に、妄想癖。おねえさん、不幸な女のオンパレードだね。」とゆり子を責める。

ゆり子は呆然としたまま。

絵美は、これからママに謝ってもらう、とゆり子を引っ張り出そうとする。

興奮した絵美との間に真田が入り、絵美を部屋から出した。

「おかあさん、亡くなってたの・・・」

「あのお守りはどうしたの・・・」

土下座でもなんでもして毒島さんに謝りましょう、と真田は小津に言う。

「土下座はできません・・・でも申し訳ないと思っています・・・」

「それは、奥さんに対して・・・?それともわたしに対して?」とゆり子。

「・・・ふたり・・・?」と答える小津。

思わずゆり子は、小津を殴る。

「どうしてそんなことしたの!?考えたらわかるよね!?あたしにばれるとは思わなかったの!?」

全部・・・うまくいくと思っていた・・・」と小津。

今後はもう会わないように、と真田は二人に告げる。

「小津さんと会うのは、これが最後ですか・・・?」とゆりこは最後に二人で話をさせてほしい、と真田にお願いする。

二人になったゆり子は、「これで終わりでいいの?」と小津に言う。

「・・・会えなくなるのはいやだ・・・」と小津はつぶやく。

ゆり子を本当に愛していた、別れたくなかった・・・と。

「ねえ、愛してる?」と泣き出すゆり子に小津は愛してるよ、とゆり子の頬を包む。

「じゃあ離婚してほしい」とゆり子。

愛してる、と言い合う二人。

部屋に戻ってきた真田は、二人のその光景を見てあきれる。

「いつまでやってるんだ、おまえらバカか!」

「毒島さん、いいかげん目を覚ましなさい。」

「小津さん、これまであなたは何人もの人を傷つけた。そのことを胸に刻んでください。」

最後に言いたいことはないか、と真田。

そんなにわたしのことを愛しているんだったらどうして離婚してくれなかったの。どうして裏切ったの」

でも・・・ゆり子は三股してたじゃん・・・

ナナミと育男の支え

弁護士事務所から、ふらふらになりながら出てきたゆり子。

そこには、ナナミと育男の姿が。

「育男が心配だって言うから」とナナミ。

ゆり子は涙があふれ、ナナミに抱きついた。

久しぶりに一緒にお風呂に入ってふざけあう二人。

ゆり子にも笑顔が戻る。

「ナナミ、今日は来てくれてありがとうね・・・」とゆり子。

まあ、しょうがないでしょ、親友なんだから」とそっけなくナナミは返事をする。

二人は笑いあう。

その夜なかなか寝付けないゆり子。

そんなゆり子に、美登里からメールが届く・・・

感想

とにかく今回は、バカリズムさんが面白すぎました(笑)

「ねえ愛してる?」と言い合うゆり子たちのもとに絶妙なタイミングで入ってきて「おまえらバカか!」って・・・(笑)

本当そうですよね~。

あの場面だけコントみたいだった!

お母さんの病気の話は怪しいと思っていましたが、やっぱりね・・・

お守りまであげたのに、どんな気持ちで小津はいたんだろう。

初めて登場したときはかっこよかったんですけどね・・・

今回の覇気のない顔や、はっきりしない返答などすべてがかっこわるく見えてしまいました。

あんなかんじなら気持ちは冷めてしまいますね。

ナナミと仲直りできてよかった。

ナナミと育男が現れたところは今回一番好きなシーンでした。

残り2話。

最後に、みーちゃんからのメールが来ていましたが、これからどうなるんでしょう。

小津の娘・絵美役 清原果耶ちゃんについてくわしく!

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