「不機嫌な果実」あらすじ、キャスト、石田ゆり子は1997年に主演

4月29日(金)夜11時15分から、金曜ナイトドラマ「不機嫌な果実」がスタートします。

原作は、1995年から1996年に「週刊文春」に連載された林真理子さんの小説。

1996年に、単行本が刊行され、2001年に文庫版が刊行されました。

 

1997年には、石田ゆり子さん主演で連続ドラマが放送され、夫役には、渡辺いっけいさ

ん、不倫相手は元男闘呼組の 岡本健一さんが演じ、当時の平均視聴率は、14.7%でした。

同じ年、南果歩さん主演で、映画も公開されています。

今回、19年ぶりに再びドラマ化されることになったこのドラマ。

キャストや簡単なあらすじをごらんください!

第1話あらすじ・感想

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不機嫌な果実 キャスト

水越麻也子 ・・・  栗山千明


laughy.jp

工藤通彦 ・・・ 市原隼人


eiga.com

水越航一(麻也子の夫) ・・・  稲垣吾郎

水越綾子(航一の母)  ・・・  萬田久子

野村健吾(麻也子の元彼)・・・  成宮寛貴

遠山玲子(麻也子の友人)・・・ 橋本マナミ

遠山茂(玲子の夫)   ・・・  六角精児

竹田久美(麻也子の友人)・・・ 高梨臨

津久井哲史(麻也子の上司)・・・光石研

あらすじ

結婚して5年、水越麻也子は、夫の水越航一からまったく相手にされなくなり、職場でも冷遇を受ける日々。

「私は損をしてるんじゃないだろうか?」「本当に私はついてない」「夫選びを間違えたのかもしれない」

そんな鬱屈した思いをことあるごとに抱いていた。

そんなある日、誕生日を迎えた麻也子は、航一から珍しく食事に誘われる。久々に夫の優しさに触れ、喜びがこみ上げる麻也子。

だが悲しいかな、一寸先は闇。航一が連れて行った先は、なんと彼の実家だった。

あろうことか、そりが合わない姑・綾子をまじえた誕生会という、地獄のようなオチが待っていたのだ…

公式サイトより

麻也子と工藤通彦の出会い

麻也子と工藤通彦の出会いは、麻也子の友人、久美が経営するバー。

店内で、ピアノ演奏をしていた通彦に麻也子がうっかり赤ワインをひっかけてしまった。

麻也子が差し出したクリーニング代も受け取らずに、その場を去っていく通彦。

この出会いがやがて、二人の人生を大きく変えることになる…

第1話あらすじ・感想

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