「不機嫌な果実」第1話あらすじ・感想、ネタばれ 第2話はどうなる?

不機嫌な果実第1話 4月29日(金)放送

スポンサーリンク

第1話あらすじ

水越 麻也子(栗山千明)は結婚して5年の主婦。法律事務所で秘書の仕事をしている。

夫である 航一(稲垣吾郎)は、マザコンであることと、潔癖症であることを除けば、見た目

も収入も合格点。

しかし、 麻也子に関心を持ってくれない。

麻也子は満たされない日々を送っている。

大学時代の友人、久美(高梨臨)は、離婚で手にした慰謝料で、念願だったワインバーを開いて、いきいきしている。

同じく大学時代の友人、玲子(橋本マナミ)は、夫と子供がいながら若い男と不倫を楽しんでいる。

自分だけがつまらない毎日を送っている、本当に損をしている、と 麻也子は感じていた。

久美のワインバーに来店した麻也子。

開店祝いの花の中に、 麻也子の独身時代の不倫相手である野村 健吾(成宮寛貴)の名前を見つける。

そのときハプニングはおこった。
ピアノ演奏をしていた工藤 通彦(市原隼人)に麻也子はうっかり赤ワインをかけてしまう

しかし通彦は、麻也子が差し出したクリーニング代も受け取らずに穏やかにその場を去ってしまう。

数日後、悩んだ末に野村に連絡をとってしまう麻也子。

野村と約束をした麻也子は、階段を下りようと急いでいると、人とぶつかって落ちそうになってしまう。そのとき麻也子の手を引いて助けてくれたのは、ピアノ演奏をしていた工藤だった。

工藤のシャツに口紅をつけてしまったが、「急いでるんですよね」と工藤は優しく言う。

麻也子は謝って、野村のもとへと急ぐ。

久美の店を訪れた工藤。

「あの人にもう一度会いたいんです。」と麻也子に会いたいことを久美に言う。

「彼女、ご主人がいますから。」と久美はきっぱりと工藤に伝える。

野村と食事をする麻也子。

野村の甘い言葉に誘われ、超えてはいけない一線を超えてしまう

大変なことをしてしまった、野村との痕跡を消さなくてはいけない。」と家に帰りシャワー

を浴びる麻也子。

麻也子の異変を航一は感じ取り、麻也子のシャワー中にケータイを見てしまう。

「今日は楽しかった。さっき別れたばかりなのに、もう会いたいよ。」という野村からのメー

ルがそこにはあり、夫にすべてを知られてしまうことに

第1話感想

深夜の時間帯とはいえ、かなり過激なドラマですね!

1997年に、石田ゆり子さん主演で放送されていたときは見ていなかったので比較できませんが、設定がちょっとした昔っぽさを感じるドラマのようにも思えます。

マザコン夫とか、夫が相手にしてくれず元彼に連絡してしまうところとか。

野村は既婚者なのに、そうとう遊んでるかんじですねー。麻也子以外にも付き合っている女の人が何人もいそう。

稲垣吾郎さんが演じる、マザコン&潔癖症の夫はすごくハマっていますね。

あんな髪の毛1本で文句言われたらたまったもんじゃないです。

でも、どうしてそこまで麻也子を相手にしないんだろう?あんなにきれいな奥さんなのに。

航一にもなにか秘密があるんですかね!

市原隼人さん演じる工藤通彦との不倫が、このドラマの核の部分ですよね。今回はまだ少ししか工藤は登場しませんでしたが、また麻也子に会いたいと工藤は言っているので、これからもっとドロドロした展開になるんでしょうね。

第2話はどうなる?

野村との超えてはならない一線を超えてしまった麻也子は、罪悪感に苛まれ、いつになく夫に優しく振舞う。

麻也子の秘密を知ってしまった夫は、素知らぬ顔で穏やかに接するも、裏では冷ややかな視線を麻也子に送っていた。

「もう野村とは会わない」と一度は決意した麻也子だったが、次第に野村との不倫にのめりこんでいく。

そしてついに、麻也子は夫に嘘をつき、野村とともに禁断の不倫旅行へ・・・

だが、そんな二人を何者かの視線が執拗に追っていた・・・

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。