知英(ジヨン)韓国でバッシングされるも女優や歌手として努力していた

7月11日からスタートした月9ドラマ「好きな人がいること」。

このドラマの主題歌を元KARAのJY(知英)さんが歌っています。

月9の主題歌に抜擢されたことをとても喜んだそうで、作詞も担当しています。

何度も考えて書き直したというその歌詞は、自身の体験を元にしているそうです。

蜷川実花さんが監督を務めたミュージックビデオはグアムで撮影され、蜷川実花さんの世界観と可愛らしい曲の雰囲気がマッチしています!

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知英さんの活動

2008年、KARAに加入した知英さんは、メンバーやファンから末っ子と呼ばれ愛されてきました。

2014年、専属契約満了によりKARAを脱退。

脱退後は、イギリスで語学と演技の学校に通っていたそうです。

同年8月、堀北真希さんや黒木メイサさん、桐谷美玲さんらが所属する事務所「スウィートパワー」と専属契約をし、漢字表記の本名で活動を始めました。

同年、ファッション雑誌「non-no」のレギュラーモデルに起用されます。

KARAに加入した当初は日本語が苦手でしたが、日本語の勉強を重ね、「日本語検定1級」を取得しています。

この語学検定は、日本人でも取るのが難しいとされているそうです。

すごいですね!

2014年10月から日本テレビで放送されていたドラマ「地獄先生ぬ〜べ〜」で雪女の「ゆきめ」役を務めました。

通訳なしで撮影に望んだ韓国の女優は知英さんが初めて。

しかしドラマでは、原作のキャラとは違うぎこちない日本語が指摘されることもあったようです。

同年10月「ヒガンバナ〜女たちの犯罪ファイル」出演。

主題歌「最後のサヨナラ」とオープニングテーマ「RADIO」を歌っています。

2015年3月に公開された映画「暗殺教室」では、外国語教師として雇われた殺し屋「ビッチ先生」を演じ、可愛いだけではなくセクシーな姿が反響を呼びました。

ドラマ「民王」で日本人役

2015年7月からテレビ朝日で放送されていたドラマ「民王」では、初めての日本人役に挑戦しています。

この際、知英さんは「人の倍努力して頑張ります。」とコメントしたそうです。

実際、一番大変だったという日本語のイントネーションを細かく練習していたよう。

その甲斐もあり、ドラマを観た人たちからは「日本語が上手になっていてまさに日本人そのもの!」という声が多くあがっていたようです。

韓国からのバッシング

しかしこのドラマで、知英さんが日本人役を演じたことが一部の韓国の人たちの逆鱗に触れたようなのです。

知英さんが韓国に帰省した際、「日本人役を演じるなんて韓国に喧嘩売ってるのか!」「もう韓国に戻ってくるな!」などの批判を浴びたそう。

知英さんは、「KARAのジヨン」ではなく、「女優・知英」として認められるため努力を重ねてきました。

韓国でのバッシングはあるかもしれませんが、日本では知英さんの演技やその他の活動に対する評価は上がってきているようです。

写真集「美 Gently」

スタイルブック「GROW UP!」

とっても努力家の知英さん。

「好きな人がいること」の主題歌ではキレイで可愛らしい歌声を披露しています。

これからますますの活躍を期待したいですね!

「好きな人がいること」主題歌・キャスト・見どころは?

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