「カインとアベル」月9ドラマ!主題歌・キャスト・原作・あらすじ

2016年10月17日から、月9ドラマ「カインとアベル」がスタートします。

主演は、Hey! Say! JUMPの山田涼介さんです。

カインとアベルとは、旧約聖書「創世記」第4章に出てくる兄弟のことで、アダムとイブの息子たち。

兄がカインで、弟がアベルです。

運命的な兄弟の名前をタイトルにしたドラマとなると、少し重々しい内容なのでしょうか?

前作の「好きな人がいること」の雰囲気とはかなり違ってくるのかもしれません。

しかし、月9なのであまり暗いストーリーは想像できないですが・・・

キャストや、主題歌、あらすじなどをご紹介します。

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「カインとアベル」キャスト

高田 優 ・・・ 山田 涼介

高田総合地所の社員。

父に認められたいという思うが、期待はしておらず、父や兄に対して諦めに近い感情を持っている。

山田さんは、月9もフジテレビでの連続ドラマで主演をするのも初めて。

フジテレビでは、2008年の「古畑中学生」での出演以来となるようです。

これまで、日本テレビ「金田一少年の事件簿」や、映画「暗殺教室」などでの高い演技力を見せてくれていました。

「カインとアベル」では、今までドラマや映画で着ていなかったスーツを初めて着用し、いろいろと山田さんにとって初めて尽くしなドラマとなるようです。

高田 隆一(優の兄) ・・・ 桐谷 健太

高田総合地所の副社長を務めている。

父に認められたい一心で、文武両道の鑑のような人生を歩んできた。

しかし、完璧でなくてはならないというプレッシャーと常に戦っている。

桐谷さんは月9初レギュラーで、フジテレビの連続ドラマは4年ぶりの出演となります。

CMでのキャラがすっかり定着した桐谷さんですが、弟である山田さんとの掛け合いなど、エリートである兄をどう演じてくれるのか見どころですね。

矢作 梓 ・・・ 倉科 カナ

優、隆一と同じく高田総合地所で働いている。

天真爛漫であり、誰とでも仲良くなってしまう。

仕事に対する情熱、飽くなき向上心を持っている。

5年ぶりの月9出演となる倉科さん。(2011年「私が恋愛できない理由」)

優と隆一兄弟とどうなっていくのか楽しみです。

高田 貴行 ・・・ 高嶋 政伸

高田総合地所の社長。

完璧主義者で、目的のためには手段を選ばない。

長男の隆一を溺愛し、絶大な信頼をおいている。

次男の優には特に期待はしていないが、優のクリエイティビティーや感受性の高さに気づいている。

実に11年ぶりの月9出演となる高嶋さん。(2005年「危険なアネキ」)

優や隆一にどう接していくのでしょうか。

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あらすじ

高田総合地所株式会社の社員である高田 優(山田涼介)は、幼いころから成績優秀な兄を寵愛している父にどうにか認められたかった。

父は優に対して無関心であり、優は父親の愛情に飢えていた。

ある日、優は一人の女性に出会い徐々に恋愛感情を抱くが、その女性は兄の恋人だった。

複雑な恋愛や、兄、父との葛藤の中で成長していくヒューマンラブストーリー。

第1話ストーリーを少しだけご紹介

高田優(山田涼介)は、父である貴行(高嶋政伸)が社長を務める会社の一社員。

副社長は、兄の隆一(桐谷健太)だ。

優は、他の社員からできる兄と何かと比較されていて、それは優自身もわかっていた。

ある日、会社の創立50周年の記念パーティーが行われた。

優は参加せず、一人で飲もうとしていた。

優がシャンパンの栓を開けると、ある女性にかかってしまった。

優は謝り、その女性と飲んでいると社員に見つかり会場に連れ戻されてしまう。

次の日、優が担当している土地の買い上げを地主がとりやめようとしていることを知る。

優が地主に話をしにいくも相手にされない。

しかし兄が裏で動き、地主は土地を売ることに。

隆一の一声によって、優はアウトレットモールの開発プロジェクトの一員に選ばれた。

兄の行動を素直に受け取れない優がプロジェクトルームに行くと、そこにはパーティーのときに優がシャンパンをかけてしまった女性がいた・・・

家族との関係を描く部分は少し重い感じになりそうですね。

旧約聖書「創世記」第4章に出てくる「カインとアベル」には、神・ヤハウェ(=すべての父)から寵愛を受ける弟のアベルに兄のカインが嫉妬するという「父に認められたい」「愛情の渇望」というテーマが描かれています。

ドラマでは、主人公である弟が兄に対してそのような思いを抱いているということで、旧約聖書とは逆になりますね。

旧約聖書では、最終的に嫉妬した兄が弟を殺してしまい、人類初の殺人の加害者と被害者になってしまう、というショッキングな内容になっています。

主題歌

主題歌は、Hey! Say! JUMPです。

脚本

脚本 阿相 クミコ(「マルモのおきて」、「残念な夫。」など)

脚本協力 金沢 達也(映画「暗殺教室」など)

プロデュース 羽鳥 健一(「ようこそ、わが家へ」、「信長協奏曲」など)

「カインとアベル」の運命的な兄弟は、これまでさまざまな映画や小説の題材となってきました。

今回のドラマは、「複雑な恋愛」「兄弟の確執」「親に認められたいという思いとの葛藤」というテーマでストーリーが展開していきます。

今までの月9にはなかったようなお話になるかもしれませんね。

深いテーマをもつストーリーの中、主人公がどのように成長していくのか期待されます。

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