「世界一難しい恋」第2話あらすじ、感想、視聴率

毎週水曜日夜10時から放送中の「世界一難しい恋」(日本テレビ)

第1話の視聴率 → 12.8%

第2話の視聴率 → 12.9%

第1話はこちら

第2話あらすじと感想をどうぞごらんください!

ドラマに出演中の小瀧望くんについてはこちら

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第2話あらすじ

2ヵ月後のパーティーに柴山美咲(波瑠)を自分の婚約者として連れていくことを決めた、
鮫島零治(大野智)。

しかし、秘書の村沖(小池栄子)から、美咲には彼氏がいると告げられる。

しかも相手は、ベルギー人で名前はガブリエルだという。

真相を確かめたい零治。美咲に直接聞けない零治は、最初に美咲の彼氏の情報を得た入社二年目の三浦家康(小瀧望)にリサーチさせる。

小瀧のリサーチの結果、そのベルギー人とは美咲がパリのホテルで働いていた頃の同僚で、すでに別れているといて、今は美咲に彼氏はいないという。

しかし、美咲が外国人と付き合っていたという過去を受け入れられない零治。
美咲のことはもう手を引くと言う。

それを聞いた村沖は、自分もかつて外国人と付き合っていたことを明かす。
外国人と付き合った経験がある女性はたくさんいる、社長は器が小さいとはっきりと言う村沖。
相手の過去にこだわり、ささいなことでも許せない男はもてないと零治に告げるのだった。

零治がクビにした、ベテラン清掃員の松田(美保純)の再就職先の紹介の担当をした美咲。
松田は美咲に手作りのつまようじ袋を渡す。クビにされたのにもかかわらず、零治のぶんもつまようじ袋を作っていた。

無事に松田の再就職が決まった。
しかしそれが、ライバルであるステイゴールドホテルだと知った零治は激怒する。

美咲を呼び出した零治。しかし、美咲は理不尽にクビにされた松田さんの気持ちを考えたことはありますか、もうこれ以上松田さんの人生をじゃましないでください、とひるまない。
松田から預かっていた手作りのつまようじケースを美咲から渡されるが、零治は美咲が出て行ったあとそれをゴミ箱に捨ててしまう。

村沖からも、美咲の言うことは正論だと言われる。

美咲のことはあきらめると村沖に宣言していた零治だったが、これでは完全に彼女に嫌われてしまったと落胆する。

村沖からは、松田の再就職先について目をつぶることと、これからは何があっても笑顔で受け止めるおおらかな心が必要だと言われる。

零治はステイゴールドホテルへと出向き、和田社長に松田のことをくれぐれもよろしくと無理に笑顔を作る。
村沖に、和田と握手をしている写真を撮らせ、社員に送った。二人が笑顔で握手している姿に社員たちは驚く。

帰り道、小学生の男の子たちが迷子の犬をどうしようか困っているのを見つけ、自分が飼うと申し出た零治。美咲にアピールしたいようだ。

社員からの評価も急上昇している、その姿は美咲の目にも頼もしく映っているはず、と村沖は報告するが、反応が薄い零治。

零治は自分が、器の大きい男に思われたいのではなく、ただ美咲とおしゃべりをしたいんだということに気づく。
村沖は、美咲をデートに誘うことをすすめる。

次の土曜日、休日出勤の美咲。零治は自宅から犬を連れ、散歩させながら会社に向かう。
散歩の途中に偶然をよそおって美咲に会おうとしていた。

零治は美咲を待ち続け、思惑どおり美咲と会うことができた。
零治は美咲をデートに誘うつもりだったが、言うことができず、いっしょに犬の名前を考えてほしいと言う。はじめは不思議がっていたが快く引き受けた美咲。月曜日までに考えてくるという。

喜ぶ零治。しかしその帰り道、以前犬をひきとった小学生から犬の飼い主が見つかったと言われる。零治は、ある女性と名前を考える約束をしているから返したくないと言うが当然飼い主に返すことになる。

「その約束がだめになったんなら次の手を考えればいいじゃん!」と小学生。
「次の手ってなんだよ…」と零治。
「それは自分で見つけなきゃ!その女の人がどうやったら喜ぶのか知っているのはおじさんだよ!」と励まされる。

月曜日のお昼。皆で中華を食べに行こうとしている社員たちに零治はついて行く。
苦笑いの社員たち。

その席で、零治はわざと皆に見えるように、松田からもらった捨てたはずのつまようじ袋を取り出す。驚く社員たちと美咲。そして、松田がまだうちで働く気があるなら戻ってきてほしいと伝えてくれ、と皆に言う。同じくクビにしたドアマンも戻してくれと言う。

会社に戻ることができ、喜ぶ松田と社員たち。それを見た零治は、「そんなにうれしいことなのか…」と驚きつぶやく。

子供が無事に産まれたというドアマンにも名づけの本を渡し、とても感謝される。
「社長の仕事なんて、社員一人ひとりを思い浮かべることぐらいしかないんだよ」とぶっきらぼうに言う零治。

本社に戻り、美咲から犬の名前を考えていたのに残念と言われ、その微笑んだ顔ににやつく零治。

村沖から、もうパーティーまで二ヶ月をきっているのだから、美咲を早くデートに誘うことを促される零治なのだった。

第2話感想

零治のだめっぷり…というか、どうしようもなさが話の前半によくでていました。

零治は35歳ですが、今まで何をしてきたんでしょうね(笑)まあ、外国人と付き合っていた女性に躊躇してしまう男性の気持ちはなんとなくわかる気がしますが。いいとこついてきますね、このドラマは。

美咲はどんなときも落ち着いていていいですね!すてきな女性で憧れます。
あんなに堂々と社長にものを言える人なんてなかなかいない。

小学生の男の子たちの言うことが大人すぎる!(笑)零治よりもずっとわかっていますね。

美咲のおかげで、すこしずつ社員の気持ちもわかるようになってきたようすの零治。

だってもう初回の前半部分の零治とはぜんぜんちがう。恋のパワーってすごいですね。

第2話は初回よりもずっと面白かったです。これからも期待します。

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