「好きな人がいること」3話ネタバレ・感想!楓にライバル宣言!?

「好きな人がいること」2話(7月18日放送)の内容は・・・

千秋と楓の大学時代の友達の結婚パーティーのためにウエディングケーキを作った美咲は、楓が千秋にキスをするところを目撃してしまい、動揺し落ち込みます。

それは楓が、美咲が千秋のことを好きだということに気づいていて、わざとしたこと。

千秋が経営するレストランに「タクミさんいらっしゃいますか・・・?」という電話がかかってきました。

その電話の相手は、西島愛海。彼女は何か三兄弟のことを知っているようす・・・という話でした。

2話詳しくはこちらでどうぞ

美咲に優しい千秋に対して焦りを感じているのか、楓の攻撃が始まりました。

美咲の気持ちにもいち早く気がついたし、女の勘ってやっぱりスゴイ。

楓の攻めも気になりますが、西島愛海が何を探っているのか3話では明らかになるのでしょうか?

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3話ストーリー

サーフショップ「LEG END」に西島愛海(大原櫻子)は訪れていた。

店のオーナー、日村(浜野謙太)から千秋たち三兄弟のことを聞いている愛海。

「タクミさんって知っていますか?」と愛海は日村に尋ねるも、日村は知らないよう。

そのとき、愛海の携帯に電話がかかってくる。

「もう少し時間をください・・・」と愛海。

レストランでは、お客さんのピークが過ぎた頃、楓がやって来た。

結婚式の写真を見ながら、千秋と談笑する楓。

その様子を見ていた美咲は、気が気ではない。

「このあと飲みに行かない?」

楓は千秋を誘った。

千秋は少し考えて、「だったら美咲も一緒に行こうよ。」と誘った。

「いやいや・・・そんな・・二人でどうぞごゆっくり・・」と遠慮する美咲。

千秋は残念そうな顔をし、楓は千秋のそんな様子を見ていた。

結婚した友達の新居に今度遊びに行こう、と楓は千秋を誘う。

「楓さぁ・・いつボストンに戻るの?留学終わったわけじゃないでしょ?」

と千秋。

楓の動きが止まる。

「今、夏休み中で、夏の間だけこの間のお店でバイトすることになったの。」

「だからしばらくこっちにいるつもり。」と楓。

「でも・・・」

「このままずっと千秋のそばにいようかな・・・」

美咲はまたもや落ち込んでとぼとぼと家に向かっていた。

家の前まで来たとき、玄関の前で冬真が彼女の風花(飯豊まりえ)とキスをしているのを目撃。

あわてて隠れるも、すぐに冬真に見つかってしまう。

家に帰り、「キスするのは好きだからだよね?」と美咲は冬真に尋ねる。

「そんなことないんじゃない?」

「俺べつに風花のこと好きじゃないし。」と冬真。

「アメリカ人にとってはキスは挨拶だよ?」

「・・じゃあ、たとえばアメリカに留学した人がキスしてても深い意味はないってこと?」と美咲は楓が千秋にキスをしていた場面を思い出して聞いた。

「ないんじゃない?握手と一緒でしょ!」と冬真は軽く言う。

「そっか・・そういうもんか!」と美咲は喜ぶ。

夏向は、日村のサーフショップで食事をしていた。

出された食事に入っていた海老が変わったことに気がつく夏向。

海老が値上がりしたので、採算がとれなくなってしまい別のものに変えたと日村は言う。

大変っすね、と他人事のように言う夏向に日村は、夏向が作っている店の人気メニューのオムバーグに使っているデミソースの材料も値上がりしただろ、と言う。

「だからと言ってソースのレシピ変えらんないっすよ。」と夏向。

「千秋的にはけっこう大変なんじゃないの?」

オムバーグはほとんど儲けが出ないから正直厳しい、と千秋が悩んでいたと日村は教えてくれた。

そんな話は聞いていなかった夏向は驚く。

日村から、試してみる?、と缶詰のデミソースを見せられたが、

「大丈夫です。変えるつもりないんで。」と夏向は店を出た。

美咲が冬真といっしょに家にいると、帰宅した千秋が

「美咲、今度の休みなんか予定ある?」と聞いてきた。

「いや、別にないですけど・・・」と美咲。

「じゃあ、どっか行こう?美咲の行きたいとこ。」

「考えといて。」と千秋は微笑んだ。

「・・・えっ・・!」驚く美咲。

「どう考えてもデートのお誘いでしょ!」と笑う冬真。

美咲は、喜びをかみしめた。

バイトをしているお店で、ピアノを弾いている楓。

この間の千秋とのことを思い出していた。

「このままずっと千秋のそばにいようかな。」

「わたしたち、やり直さない?」

「わたし本気だよ?この前のキスだって・・」

「ずいぶん勝手だな。」と千秋。

「二年前、急にいなくなって・・でも楓の夢が叶うならいいと思った。なのにそんなに簡単に放り出すの?」

黙り込む楓。

「悪いけど・・俺はやり直すつもりないよ。」

千秋は席を立った。

「好きな人でもいるの!?」

楓は千秋の背中に向かって声を荒げる。

「・・・楓には関係ないよ。」

千秋にデートに誘われたことで、いつも以上にはりきって仕事をする美咲。

そんな美咲のもとに楓から着信が。

「あっ、美咲ちゃん?話があるんだけど・・」

夏向は、店の売り上げが赤字になっていたことを知り、千秋に話を切り出す。

「これが原因なんだろ?デミソース。」

「食材を変えるつもりはないよ!」と、

千秋は夏向の言葉をさえぎるように言う。

「おやじから受け継いだ大切な味だ。」

「心配すんな。お前は今までどおり作りたいものを好きなように作れ。あとは俺の仕事だ。」

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