「好きな人がいること」第2話感想・あらすじ!やっぱり菜々緒の役は悪女!?

7月18日(月)「好きな人がいること第2話が放送されました。

今年は、「FNSうたの夏まつり」の間にドラマを挟んで放送するという異例の試みだったようです。

先週の初回放送を観なかった人にも観てもらおうということでしょうね。

先が読めてしまう・・という声もあるようで、実際わたしも観ていてそう思うときはありますが、細かいエピソードが面白いのでまた来週も観ようってなります。

初回は、千秋と謎の美女が二人で結婚式場に入っていくのを美咲は目撃してしまう・・・という場面で終わりました。

第2話では、柴崎家の秘密?のようなものにも触れ始めています。

では、まず第2話のストーリーを。

スポンサーリンク

第2話ストーリー

買出しの途中に、千秋と長身の美女が結婚式場に入っていくところを目撃してしまった美咲は落ち込んだままレストランに戻ってきた。

遅い!と怒る夏向に、千秋に婚約者がいたなんて・・・と話すが相手にされない。

そこへ千秋がさきほどの美女といっしょにレストランに現れた。

「紹介するね。」

と千秋。

その美女の名前は、高月楓(菜々緒)。

千秋は美咲にウエディングケーキを作ってほしいとお願いする。

千秋と楓の二人の結婚式のケーキだと思った美咲は、「おめでとうございます・・・すごくお似合いですよね~・・・」

と無理をして言った。

しかしそれは美咲の勘違いで、二人の大学時代の同級生の結婚パーティーの幹事を任されているだけだという。

ホッとする美咲。

結婚パーティーはなんと明後日。パーティー会場のシェフたちが集団で食中毒にかかり入院してしまったのだそう。

なんとか夏向といっしょに引き受けることに。

その夜、夏向は三男の冬真に結婚パーティーの手伝いを頼むも、冬真は試験前だからと断った。

千秋と楓の過去

サーフショップ「LEG END」

美咲はケーキのイメージを沸かせるために、結婚する千秋の友達カップルに会っていろいろと話を聞いていた。

友達が持ってきた写真の束を見ていた美咲。

そこに何枚かの千秋と楓のツーショットの写真を見つける。

友達によると、二人は大学でも評判の美男美女カップルだったとのことだった。

楓はピアニストで、ボストンに留学したのだという。

友達カップルとサーフショップのオーナー日村(浜野謙太)は、幹事をやるのがきっかけでまた二人がつきあったらいいのに、と盛り上がる。

三人に合わせ、苦笑いをする美咲。

海辺で美咲が悩んでいると、冬真が現れた。

「男の人が元カノと普通に仲良くしているのってまだ好きっていう気持ちがあるから・・・?」

と冬真に聞く美咲。

「いい女だったらいつでもより戻したくなるでしょ!」と冬真。

恋に悩んでいる様子の美咲に冬真は、「じゃあ、恋しちゃう??」と。

「誰と!?」

「俺と!」

冬真は、俺はいつでもウェルカムだからさ!と言って行ってしまった。

「チャラい!!」と美咲。

楓のピアノ演奏

パーティー用の食材の買出しにと、美咲は突然夏向に連れ出される。

その途中で、二人で歩く千秋と楓に遭遇。

とっさに美咲は隠れるも見つかってしまう。

お昼ごはんに誘ってきた千秋と楓。

夏向は帰ってしまい、美咲はしかたなく行くことに。

ごはんを食べに来たお店でも仲良さそうな二人。

居ずらそうに美咲はメニューで顔を隠す。

そのとき店のマスターがやってきて、お客さんの誕生日のためのピアノ演奏を楓にお願いした。

快く引き受ける楓。

楓は、昔ここのお店でバイトをしていたと千秋が言った。

楓の演奏を笑顔で見ている千秋を切なそうな顔で見つめる美咲。

楓は、そんな美咲の様子に気がつく。

冬真の気持ちとは

調理師学校をさぼった冬真。

同級生の二宮風花(飯豊まりえ)は、冬真を心配して会いに来た。

「このままだと留年しちゃうよ。」と言う風花に冬真は、

「まぁ、なるようになるっしょ。」とまじめに答えない。

そのとき冬真のポケットからタバコが落ちた。

「シェフを目指してるのにタバコなんか吸っちゃ・・・」

と言う風花。

「・・目指してねーし。・・てか、俺、学校辞めるわ。」と冬真。

風花は驚く。

「名前」で呼ばれること

そんななか、千秋のレストランを買い取ろうとしている東村は、三兄弟に関する秘密を手に入れたようだった。

楓と別れ、食事の帰り道、才能のある楓と自分を比べ元気をなくす美咲。

櫻井には櫻井のいいところがあるよ、と千秋に言われるも美咲の表情は浮かないまま。

二年間、楓と連絡を取っていなかったという千秋。

今、楓に彼氏がいるのかどうかもわからないという。

楓をなんとも思っていないのか千秋は、あいつのことだからいるんじゃない?と軽く言い、お店の打ち合わせだから、と行ってしまった。

美咲が歩き出すと、後ろから「美咲!」と呼び止める声がした。

振り向くとそこには千秋がいた。

名前で呼ばれたことを信じられない美咲。

「明日楽しみにしてるからね!美咲のケーキ!」と笑顔の千秋。

「・・・がんばります・・!」と美咲は頭を下げた。

千秋に名前で呼ばれたことで上機嫌になった美咲は、レストランに戻り頑張ってケーキを焼き上げた。

その夜、千秋と楓はサーフショップのオーナーに明日の余興についての話をしに来ていた。

「なんでお店に美咲ちゃんを誘ったの?パティシエは他にもいたでしょ?」と千秋に聞く楓。

「さぁ~なんでだろうな?」と少し笑いを浮かべて首をかしげる千秋。

そんな千秋の横顔を楓は見ていた。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。