「好きな人がいること」4話ネタバレ・感想 夏向の気持ちが動き出す!

「好きな人がいること」3話では、千秋との仲が徐々に発展しつつある美咲。しかし千秋の元カノであり、まだ千秋のことが好きな楓が美咲の気持ちに気がつき、「わたしと友達になって」と美咲に言いました。

一度は受け入れた美咲でしたが、自分の気持ちに正直になることを決意し、楓にライバル宣言をしました。

一方、柴崎家の三兄弟のことを探っている西島愛海は、「タクミ」という人物を探している様子。

3話では、この愛海についてのエピソードの進展はありませんでしたが、4話以降でどのように展開していくのか気になるところです。

3話の詳しいストーリーと感想はこちら!

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4話ストーリー

ある朝、美咲が目を覚ますと、リビングには誰もいなかった。

「朝ごはん、釣ってくるから待っててね。」

と千秋が書いたメモが。

三兄弟は、海に釣りに来ていた。

冬真は最近出会った、西島愛海のことが気になっていた。

美咲とのことをからかう冬真に千秋は、美咲とのことは真剣に考えている、と答える。

それを黙って聞いている夏向。

そんな夏向の様子を見ていた冬真は、夏向が美咲のことを好きなのではないかと興味を持つ。

Sea Sonsで美咲が一人で開店準備をしていると、楓がやって来た。

千秋は今日は、東京のお店に行っていていない、と美咲は楓に告げる。

二人の間に、どことなく気まずい空気が流れる。

「あの・・・この間はすみませんでした。」

と美咲が切り出す。

「悪いなんて思ってないくせに。」

楓は怖い顔をして言う。

自分も、千秋のことを好きな気持ちは誰にも負けない、絶対に渡さない、と美咲に宣言をした。

楓は、レストランの帰り道に夏向とバッタリ会った。

千秋が電話に出てくれないから、夏向から千秋に言ってくれないか、と夏向にお願いをした楓。

「断る。」

と夏向。

夏向は、楓が千秋と別れたあとに本当は何をやっていたのか知っている、と楓に告げる。

「これ以上、兄貴に近づくな。」と夏向は冷たく言った。

楓にライバル宣言をしたものの、どうしたらいいのか美咲は悩んでいた。

後輩の若葉に相談すると、千秋に告白することを勧められた。

そんなの無理!という美咲に、今度開催される花火大会に千秋を誘ってみたらどうかと若葉は提案した。

覚悟を決め、千秋を花火大会に誘おうとするも、結局美咲は言い出せなかった。

サーフショップの日村と彼女の実果子が、今度の休みに毎年恒例のバーベキュー大会を実施すると、三兄弟と美咲を誘ってきた。

美咲も参加することになり、その日なら素直に千秋を花火大会に誘えるのではないかと期待する。

バーベキュー当日。

千秋と二人で車に乗ることができず、がっかりする美咲。

夏向と一緒に食材の下ごしらえを担当することに。

夏向にこき使われ、美咲が怒っていると、千秋が水鉄砲で水をかけてきた。

楽しそうにしている二人を夏向は見つめる。

美咲は、千秋にいっしょに釣りをしようと誘われた。

船に乗り込み釣りを楽しむ二人。

花火大会のことを言い出そうとする美咲。

そのとき、「あのさ・・・」

と千秋も同時に何か話を切り出した。

「実は・・・ちょっと前から考えていたんだけど・・・」

「夏が終わっても、このままうちにいてくれないか?」と千秋。

「・・えっ!?」美咲は驚く。

千秋は、美咲に正式にレストランのパティシエになってほしいと言った。

美咲は笑顔になる。

そのとき、美咲の釣り糸が引っ張られ、美咲はよろめいた。

助けようとした千秋に体を引き寄せられた美咲はドキドキする。

「で、美咲は?なに言おうとしたの?」

「あの・・・いっしょに・・はな・・」と美咲が言いかけたときに、日村が向こうから「千秋ー!美咲ちゃーん!」と声をかけてきた。

せっかくのチャンスを奪われ、悔しがる美咲。

ふと見ると、日村の横には楓が立っていた。

日村に誘われたという楓。

千秋と喧嘩した、と楓から相談されたという日村は気を使って、話せるように二人に水汲みを頼んだ。

「美咲ちゃんに気があるんじゃないの~?」

実果子は一人残った夏向に声をかけた。

「ありえねーよ。」と夏向。

冬真は、一緒に来ていた彼女の風花を花火大会に誘った。

その日は、学校の実技試験でしょ、とあきれる風花。

試験受けないの?と言う風花に冬真は、気分しだいだと軽く言う。

「今の冬真とは、花火大会なんて行きたくない!」と風花が突きつけるも、冬真はあっそ、とあしらう。

「入学したばっかりの頃の冬真は違った!早くお兄さんたちの力になるんだってキラキラしてた。」

「そんなに夏向さんと比べられるのが怖いの!?」

冬真の動きが止まる。

「風花は黙ってニコニコしてればいいんだよ!」とふざけて風花のほっぺをつねる冬真。

冬真に風花はビンタをした。

風花は、荷物を持って、一人で帰ってしまった。

風花から届いた「さよなら」というLINEを美咲に見せる冬真。

千秋と楓はまだ戻ってきていなかった。

心配そうな顔をする美咲を見た冬真。

「美咲ちゃんこそ、追いかけなくていいの?」

「・・わたし・・探してきます!」と美咲は走り出した。

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