「好きな人がいること」8話ネタバレ・感想 三角関係の始まり!?

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千秋がずっと隠してきた柴崎家の秘密が夏向と冬真に知られてしまい、バラバラになりかけた兄弟でしたが、わだかまりも解け、冬真は夏向に料理を教えてもらうことになりました。

兄弟のために一生懸命になってくれた美咲のことが気になり始めている様子の千秋ですが・・・

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8話ストーリー

Sea Sonsの営業も元通りに。

冬真が厨房のアシスタントを始め、レストランは活気にあふれていた。

冬真のことをいつも気にかけていた元カノの風花に料理を提供する冬真。

制服似合ってるね、と風花もうれしそうに笑う。

美咲と夏向との進展に驚く若葉。

つい最近まで千秋さんのことを好きだったのに変かな、と美咲は若葉にこぼす。

「人を好きになるのって理屈じゃないですから!」と若葉は励ました。

告白の返事を早くするように若葉は促す。

しかし美咲は、これから大事なダイニングアウトの仕事があるからと返事をすることをためらう。

突然、美咲の部屋に入ってきた冬真。

驚く美咲に、「すてきな夏の思い出作らない?」と花火に誘った。

はしゃぐ美咲の横顔を見る夏向。

二人で話せそうなチャンスを見つけた美咲は、夏向に近づいた。

「・・・あの・・お話したいことがありまして・・・。」

「決めたの?」と夏向。

意を決して返事を言おうとした美咲。

「・・・あたし・・」

「じゃあ明日一緒に行くか、食材選び。」

「え!?」

「デザート、何にするか決めたんだろ?」

ダイニングアウトのプレゼンの食材の話と勘違いした夏向。

美咲は夏向の話に合わせて笑顔を作ってごまかした。

ダイニングアウトを一緒に成功させよう、と美咲と夏向は誓った。

夏向と美咲がくっつくのも時間の問題かも、と冬真は千秋に言う。

一人になった夏向のそばにいった千秋。

「夏向さ、美咲のことどう思ってんの?」

「・・・好きだけど。あいつにももう言った。」

「・・・そっか。」

今の仕事がうまくいったら、夏向に返事をしようと美咲は心に決めた。

美咲と夏向は、プレゼンの準備に奮闘する。

一通りの料理とデザートは決まった。

今すっごく楽しい、と美咲は夏向に幸せそうに言う。

明日、プレゼンが成功したら二人でお祝いすることになった。

翌日、レストランのプロデューサー、大橋は料理とデザートの試食にやってきた。

食べ終えた大橋は、美味しかったけどこのままでは出せない、検討させて欲しいと申し出た。

大橋が帰るとき、千秋はどこに問題があったのかを尋ねた。

夏向の料理が素材の良さを出しているのに対して、美咲のデザートは全くそれがなっていないとのことだった。

「デザートが足を引っ張っているんです。残念ながら他のパティシエに変えようと思います。」

その話を聞いていた美咲は落ち込んだ。

そんな美咲を見た冬真は、夏向はどう思ってるかわからないから、まだあきらめるのは早い、と励ました。

家に帰った美咲は、大橋が夏向に渡した他のパティシエの資料を見つける。

戸惑う美咲に、「お前にはカンケーないから。」と夏向は資料を取り上げた。

美咲はショックで家を飛び出した。

ここまで一緒にやってきたのに!と美咲は、サーフショップLEG ENDでヤケ酒をする。

すっかり酔いつぶれた美咲をたまたま店に楓と訪れた千秋が家まで送っていくことに。

今回は大橋の口に合わなかっただけで、美咲が悪いわけじゃない、と元気のない美咲を励ます千秋。

夏向が他のパティシエと組むことを知り、悔しくて嫉妬したと美咲は千秋に話した。

「美咲さ、夏向に告白されたでしょ?」

「え!?」

「なに言ってるんですかー!そんなわけないじゃないですか!」と必死にごまかそうとする美咲の後ろ姿を千秋は見つめていた。

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