「好きな人がいること」9話ネタバレ・感想 最終回直前!美咲はどうする?

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ダイニングアウトのプレゼンが成功した美咲と夏向は二人でお祝いをすることになりました。

Sea Sonsでケーキを作り、夏向が待つ家に帰ろうとする美咲は、突然千秋に抱きしめられ驚いてケーキを落としてしまいます。

お祝いのときに夏向に告白の返事をしようとしていた美咲でしたが・・・

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9話ストーリー

床に落ちたケーキはグチャグチャになっていた。

美咲が家に帰ると、夏向が料理を用意して待っていた。

「おっせーよ。」

「・・・ごめん。わたしケーキ作れなかった・・・。」

そこへ千秋が帰宅した。

千秋の顔を見て動揺した美咲は、お腹が痛いと嘘をついて自分の部屋に駆け込んだ。

翌日、美咲は電話で若葉に昨日の出来事を相談した。

千秋は美咲のことが好きなんだ、と若葉は言い切る。

早く夏向に返事をしないと、いつまでも待ってはくれないと若葉は美咲に言った。

美咲が気合を入れてリビングに向かうと、そこには夏向ではなく冬真がいた。

夏向は一人でダイニングアウトの下見に出かけたという。

夏向が昨夜、作ってくれた料理を見た美咲は走って家を飛び出した。

夏向が下見をしている場所まで美咲はやってきた。

そっけない態度の夏向に美咲は昨夜のことを詫びる。

具合悪かったのならしょうがない、治ったならよかった、と夏向は笑った。

千秋は、楓と待ち合わせをしていた。

「楓、話があるんだ。」

「・・・その前につきあってほしいところがあるの。」

千秋がなにを言うのかを察したのか、楓は千秋を遊園地まで連れてきた。

千秋とずっとこういうところに来たかった、と楓は楽しそうにはしゃぐ。

美咲と夏向は下見の後、子どものころの夢について話していた。

美咲が子どものころに欲しくてもどうしても取り出せなかったというラムネのガラス玉を夏向は取って、美咲に渡した。

「ダイニングアウト終わったらさ・・あんたに話したいことある・・。」

「だからさ・・いっしょにがんばろうね。」

「ああ。」

二人は微笑みあった。

遊園地のあと、花火をする千秋と楓。

「今日付き合ってくれてありがとね。

よかった、千秋とやりたいこと全部できて。すごいうれしい。」

「これで最後だね。」

線香花火をするとき、楓は言った。

「あのさ・・」

千秋が言いかけた。

楓は、わたしも話したいことがある、と立ち上がった。

「千秋、わたしと別れて。」

「もう自分の気持ちに嘘つかないで。」

「ごめん・・・ありがとう・・・。」

千秋は、美咲のもとへ走り出した。

「ありがとう・・・千秋。」

「美咲!!」

Sea Sonsにいた美咲に千秋は会いに来た。

「おれ・・美咲が好きだ。」

「いまさら遅いってことはわかってる。美咲の気持ちが誰にあるかってことも。」

「だけど、それでもおれは美咲が好きだ。」

美咲は、困った顔をしてうつむく。

「返事はすぐじゃなくてもいいから、考えてみてくれないか。」

「夏向、おれ、美咲に告白した。」

千秋は帰宅すると、夏向に向かってそう告げた。

美咲が家に帰ると、夏向が待っていた。

「昨日の夜、何してたんだよ。」

「ほんとは兄貴といっしょにいたんじゃないのか。」

ずっと兄貴と両想いになりたかったんだから夢が叶ってよかったな、と夏向は冷たく言った。

サイテー・・と美咲はつぶやく。

「あんたっていつもそうだよね!話も聞かずに決め付けてさ!」

美咲は怒鳴った。

「人の気持ち、ぜんぜん考えてないのお前じゃねーかよ!」

「お前なんて来なきゃよかったんだよ。」

「あたしだって・・・あんたとなんか会わなきゃよかったよ!!」

美咲は、自分の部屋に戻り、夏向が取ってくれたガラス玉を床に投げつけた。

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