「好きな人がいること」9話ネタバレ・感想 最終回直前!美咲はどうする?

美咲と夏向は口をきかないまま、ダイニングアウトは明日に迫った。

二人を見て冬真も心配する。

じっくり考えて答えだせばいいんじゃない?と冬真は美咲を元気づけた。

ダイニングアウト当日。

着々と準備が進む中、美咲はまだ来ていなかった。

「遅れてすみません!!」

メインの料理に合うと思ってどうしても使いたかった、とかぼすを持って美咲はやっと会場に現れた。

かぼすを見た夏向は、ソースを変更するようにスタッフに伝え、急いで準備は進められた。

デザートの評判がよく、美咲は喜んだ。

料理を終えた夏向のもとに東村が現れた。

「あなたたちを丸ごと頂きたくなりましたよ。

これからおもしろくなりそうですね。」

不穏な笑みを浮かべて東村は去っていった。

すべての料理が提供され、最後にお客さんの前で話すことになった夏向は、美咲のおかげで自分の想像を超えた料理を作ることができたと述べた。

「彼女は、おれの中でなくてはならない存在になっていました。」

話を終え、戻ってきた夏向は美咲にガラス玉を投げて渡した。

「捨てんじゃねーよ。」

笑いあう二人。

片付けをしている最中、何かを思った美咲は千秋のもとへと走った。

「・・・わたしっ・・・」

言い出せない美咲。

そんな美咲を見て千秋は、夏向が忘れたケータイをとどけてほしいとお願いした。

「美咲の気持ち、ちゃんと伝えておいで。」

美咲は、うなずき走り出した。

Sea Sonsで明日の仕込みをしていた夏向。

店の電話が鳴った。

「夏向くん、ちょっといい?」

大橋尚美の声だった。

美咲はSea Sonsに着いた。

「あんたに話したいことがあって来た。」

美咲がそう言っても夏向は聞こうとしない。

「あんたに返事しに来たって言ってんでしょ!」

美咲は、いつも夏向にされていたように夏向の顔をつかんだ。

そしてそのままキスをした。

「あんたが好き・・・。」

「わたしが好きなのは、夏向です・・・。」

「あんたのそばにずっといたい。」

夏向は少し笑って、厨房を出た。

「ねえ、ちょっと待って・・・!」

「うるせーよ・・・」

外に出ようとする夏向。

「おれはもう・・・お前のことが好きじゃなくなった。」

夏向は、美咲に背を向けたままそう告げた。

10話(最終回)ネタバレ・感想

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感想

いったい何があったんでしょうかね??

さっきのスピーチでは美咲に対する気持ちを素直に言っていたのに・・・。

店にかかってきた電話は、大橋の声だったと思います。

大橋に何かを言われたのは明らかですね。

今回また登場した東村がからんでいそうな気がしますが・・・

結局最終回直前までナゾの人物ですね、東村は。しつこい。

今回は、「夢」のことを美咲と夏向が話すシーンが主張されていたので、美咲が話していた海外でパティシエをやりたいってことが関係しているのではないでしょうか。

スカウトのようなことがあったのかもしれませんね。

それで夏向は美咲の夢のために、もう好きじゃない・・と突き放したとか。

来週はいよいよ最終回!

あっという間の三ヶ月間でした。

楽しみに待ちましょう!

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