「好きな人がいること」最終回 10話ネタバレ・感想 美咲のために夏向は・・・

夏向に告白の返事をした美咲。

しかし夏向からは、「もうお前のことが好きじゃなくなった。」と言われてしまいました。

美咲は、そのまま店を出て行ってしまった夏向を追いかけることはできませんでした。

意外な夏向の言葉に驚いた9話でした。

待望の最終回!

美咲と夏向はどうなってしまうのでしょう?

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10話(最終回)ストーリー

翌日、美咲は元気なくSea Sonsに向かう。

夏向と顔を合わせても、夏向はなにも言ってこない。

「おめでとう!」

夏向とうまくいったと思っている冬真が美咲にそっと近づいて小声で言った。

何も言えない美咲。

ダイニングアウトの評判が良く、取材が殺到しているという。

有名な料理評論家がレストランに来ることになった。

昨日のことが気になって仕方ない美咲は、その夜、夏向に尋ねた。

「わたし・・なんか気に触るようなことしちゃった・・・?」

理由を聞かせて欲しいと美咲。

「・・・気が変わった。」

少しうつむいて考えた後、夏向は言った。

元気がない美咲を心配した千秋。

美咲から夏向とのことを聞いた千秋は、夏向に話を聞きに部屋に行った。

自分に気を使うな、と千秋。

そんなんじゃねえよ、と夏向はそっけなく返事をした。

翌日、夏向への取材が行われていた。

取材中、美咲のケータイに大橋から着信がきた。

美咲は大橋と会うことに。

ダイニングアウトの感想を聞かれた美咲は、これからもっと勉強しなきゃいけない、と答える。

大橋は、ニューヨークの老舗のパティスリーの資料を美咲に見せた。

「櫻井さん、ニューヨークに行ってみない?」

「え?」

「でも、わたしこれからもSea Sonsで・・・」

これからのキャリアのこと考えてみて、と大橋は言った。

美咲がSea Sonsに戻ると、一人の女性が訪ねてきた。

「あの・・パティシエの面接に来たんですけど・・・」

訳がわからない美咲。どういうこと!?と夏向に尋ねる。

「新しいパティシエを雇うことにした。」と夏向は告げた。

それは千秋も知らないことだった。

店のことを考えてそうしただけ、と夏向は言い張る。

大橋から美咲のニューヨーク行きの話を聞いた千秋。

美咲はこれからもSea Sonsで働きたいと言ったそうだが、夏向は美咲の夢を応援したいと、大橋に言ったという。

新しい人を雇うことが納得できない美咲は、夏向に説明を求める。

しかし夏向は店のために美咲より優秀なパティシエを雇うことにした、と突き放すように言った。

夏向は部屋に戻り、座り込んで顔を覆った。

美咲は、ニューヨークのパティスリーの資料を見ていた。

美咲は決心したように、千秋にニューヨーク行きを考えていることを告げる。

驚いた千秋だったが、美咲が決めたことなら、と応援した。

夏向の気持ちを理解している千秋は、あえて美咲に本当の夏向の気持ちを伝えることはしなかった。

あの夏向が誰かのためにあんなに自分の気持ちを我慢しているのだと。

Sea Sonsに東村がやってきた。

「櫻井美咲、明日ニューヨークに発つそうですね。」

「きみの料理と櫻井美咲のデザートに魅了されちゃいましてね・・・

二人とも欲しくなっちゃったんですよ。」

今、辞められては困る、君だって櫻井さんがいなかったらここまで飛躍できなかったでしょ、と東村。

東村は夏向の胸ぐらをつかんだ。

「失ってから後悔しても遅いんですよ。」

美咲がニューヨークに行く前夜。

千秋と冬真が美咲のために送別会を開いてくれた。

夏向も参加するが、笑顔はない。

冬真に促されるも、夏向は美咲に言葉をかけることはなく、明日の仕込みのためにSea Sonsへと行ってしまった。

明日は、有名な料理評論家が夏向の料理を食べに訪れる日だった。

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